日刊レーニン62号(7月6日)
2017年7月6日
100年前の本日のレーニン。臨時政府は7月デモを「組織、指導、扇動した者」の逮捕命令を出し、「反逆」「武装蜂起の企て」という理由で告発した。 これに対してボルシェビキ中央 […]
日刊レーニン61号(7月5日)
2017年7月5日
5日の午前4時。「ラ・マルセイエーズ」の演奏とともに首都守備軍の3連隊がタヴリーダ宮殿に登場した。政府、ソビエト中央に忠実な部隊=反革命部隊が登場したのだ。執行委員会の右派、社会協調派は勝ち誇っ […]
日刊レーニン60号(7月4日)
2017年7月4日
100 年前の本日。ボルシェビキが労働者・兵士にデモを呼びかける一方、政府は「あらゆる武装デモを無条件に禁止する」という声明を発表した。政府と全ロシア中央執行委員会はデモの弾圧のために前線の部隊 […]
日刊レーニン59号(7月3日?)
2017年7月4日
ソビエト両執行委員会、つまり社会協調派は「一切の示威行動は革命に対する裏切り行為である」という宣言を採択した。メンシェビキは武装デモを口を極めて非難した。「街頭には革命的な人民がいるが、彼らは反革命的な活動に従事している […]
日刊レーニン58号(7月3日?)
2017年7月3日
100 年前の本日。朝、機関銃兵第1連隊は連隊総会を開いた。街頭行動が協議され、総会議長のボルシェビキのゴローヴィンは行動を延期しようとしたが、兵士をいらだたせるだけだった。そこにブレイフマン […]
日刊レーニン57号(7月2日)
2017年7月3日
100年前の本日。臨時政府のカデット4閣僚が辞任した。ウクライナ中央ラーダ総書記局(ウクライナの事実上の自治政府)に大幅に譲歩した協定を閣議で承認したことへの反発だ。真の理由はチェルノーフなどの協調主義者が大衆を抑え込む […]
